
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1797年に書かれた、ピアノと弦楽四重奏のための五重奏曲集。ボッケリーニには鍵盤楽器を含む室内楽として、ヴァイオリンとのソナタや三重奏曲があるが、弦楽四重奏と組み合わせた曲集はこれと2年後の作品57の二つ。全6曲はホ短調で始まりイ短調で閉じ、その間にヘ長調、ハ長調、変ホ長調、ニ長調が並ぶ。自筆目録では作品56だが、出版の際には作品46の番号が付けられた。
| 作曲年 | 1797 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ホ短調 G.407 / 第2番 ヘ長調 G.408 / 第3番 ハ長調 G.409 / 第4番 変ホ長調 G.410 / 第5番 ニ長調 G.411 / 第6番 イ短調 G.412 |
| 別名・表記 | Piano Quintets Op.56 / 6 Quintettes pour piano et quatuor à cordes G.407-412 / Op.46(出版時の番号) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›