
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バッハが妻アンナ・マグダレーナに贈った2冊目の音楽帳で、題扉に1725年の日付をもつ。多くはアンナ・マグダレーナ自身が書き写したもので、メヌエット、ポロネーズ、行進曲、ミュゼットなどの小品のほか、パルティータ第3番・第6番、平均律第1巻第1番の前奏曲の短縮形、のちのゴルトベルク変奏曲のアリア、アリアや歌曲を含む。有名なト長調とト短調のメヌエット(BWV Anh.114・115)はペツォールトの作とされるなど、バッハ以外の作曲家や作者不明の曲が多い。
| 編成 | 鍵盤独奏(一部に声楽曲を含む) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | メヌエット、ポロネーズ、行進曲、ミュゼットなどの小品 / パルティータ第3番・第6番 / アリア・歌曲 / 通奏低音の規則 |
| 別名・表記 | アンナ・マグダレーナのための音楽帳 / アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 / Notebook for Anna Magdalena Bach |
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調べた日:2026-10-10
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