
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
通称「フランス組曲」と呼ばれる6曲の鍵盤組曲のしめくくりに置かれたホ長調の組曲。曲集全体は1722年から1725年頃にかけて成立したとされる。アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという組曲の骨組みの間に、ガヴォット、ポロネーズ、メヌエット、ブーレの4舞曲を加えた全8楽章。筆写譜によって稿が分かれ、楽章の並びや呼び名にも違いが残る。「フランス」の名はバッハ自身の命名ではなく、18世紀後半以降に広まった呼び方である。
| 作曲年 | 1722–1725 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / クーラント / サラバンド / ガヴォット / ポロネーズ / メヌエット / ブーレ / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | French Suite No. 6 in E major / Suite E-Dur (Französische Suiten) / フランス組曲第6番 / BWV 817.1 / BWV 817.2 / フランス組曲 第6番 ホ長調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ フランス組曲 第6番 ホ長調 |
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調べた日:2026-10-16
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