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《フランス組曲 第6番 ホ長調》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
《フランス組曲 第6番 ホ長調》
Französische Suite Nr. 6 E-Dur
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
組曲バロックBWV 817、ホ長調ホ長調
Notes確信度 高

通称「フランス組曲」と呼ばれる6曲の鍵盤組曲のしめくくりに置かれたホ長調の組曲。曲集全体は1722年から1725年頃にかけて成立したとされる。アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという組曲の骨組みの間に、ガヴォット、ポロネーズ、メヌエット、ブーレの4舞曲を加えた全8楽章。筆写譜によって稿が分かれ、楽章の並びや呼び名にも違いが残る。「フランス」の名はバッハ自身の命名ではなく、18世紀後半以降に広まった呼び方である。

Data
作曲年1722–1725
編成チェンバロ(鍵盤楽器)
人数1人
楽章・曲アルマンド / クーラント / サラバンド / ガヴォット / ポロネーズ / メヌエット / ブーレ / ジーグ
演奏時間約 16 分
別名・表記French Suite No. 6 in E major / Suite E-Dur (Französische Suiten) / フランス組曲第6番 / BWV 817.1 / BWV 817.2 / フランス組曲 第6番 ホ長調
ほかの表記ヨハン・ゼバスティアン・バッハ フランス組曲 第6番 ホ長調
Details
正式標目・作品番号
《フランス組曲 第6番 ホ長調》、BWV 817、ホ長調。
原編成と現代の実演
原曲は1人のための鍵盤独奏。現代のヘンレ校訂版はPiano soloとして刊行。
成立・曲集内位置
フランス組曲BWV 812–817の第6曲。多数の筆写譜に由来する異同があり、校訂版は複雑な資料状況を明示する。
公式掲載の照合
2026-10-04までにBWV 817または第6番と一意に特定できる開催済み掲載なし。
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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