
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1787年に書かれた6曲の弦楽四重奏曲集作品50の第3曲。曲集はプロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世に献呈されたため「プロイセン四重奏曲」とも呼ばれ、同年12月にウィーンのアルタリア社から出版された。全4楽章。8分の6拍子の第1楽章アレグロ・コン・ブリオは、ほぼ一つの主題だけで組み立てられたソナタ形式。第2楽章は変ロ長調のアンダンテで、主題のすぐ後に短調の変奏が置かれる。メヌエットを挟み、プレストのフィナーレで閉じる。
| 作曲年 | 1787 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro con brio / Andante più tosto allegretto / Menuetto: Allegretto / Finale: Presto |
| 別名・表記 | プロイセン四重奏曲 第3番 / Prussian Quartet No. 3 / Op. 50/3 |
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調べた日:2026-10-22
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