
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イ短調の鍵盤組曲 BWV 818 を、のちにバッハ自身が手直しした形。冒頭に前奏曲を新しく置き、サラバンドを書き改めてそのドゥーブルを外し、さらにメヌエットを加えた。こうしてアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという基本の4舞曲を骨組みに、前後と間へ楽章を足した6曲構成となった。様式の上ではフランス組曲に近いとされる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(Prélude) / アルマンド(Allemande) / クーラント(Courante) / サラバンド(Sarabande) / メヌエット(Menuet) / ジーグ(Gigue) |
| 別名・表記 | Suite in A minor / Suite a-Moll BWV 818a / 組曲 イ短調(後期稿) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›