
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
出版者ヨハン・ゲオルク・シュープラーの名で呼ばれる6曲のオルガン・コラール集で、1748年頃に出版された。5曲はバッハ自身のカンタータ第140、93、10、6、137番の楽章をオルガン用に移したもので、残る1曲も失われたカンタータに基づく可能性がある。いずれもコラールの旋律を定旋律として織り込み、4曲が3声、2曲が4声で書かれている。バッハ所有の初版には本人による訂正が残る。
| 編成 | オルガン独奏(2段手鍵盤とペダル) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | バッハ自身による自作カンタータ楽章の編曲(6曲中5曲の原曲が判明。BWV646の原曲は不明) |
| 楽章・曲 | 目覚めよと呼ぶ声あり BWV645 / われいずこに逃れゆくべき BWV646 / 愛する神にのみ従う者は BWV647 / わが魂は主をあがめ BWV648 / ああ、われらのもとにとどまりたまえ、主イエス・キリストよ BWV649 / イエスよ、いま天より降りたまいて BWV650 |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | シューブラー・コラール / Schübler Chorales / 6つのコラール |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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