
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品55の3曲のうち最後に置かれた変ロ長調の四重奏曲で、1788年の作。同じ年までに仕上がった作品54の3曲とあわせ、6曲分の手稿がひとまとめにパリでの出版を仲介する人物へ渡った。作品55は1790年初めまでにパリ、ロンドン、ウィーンの3都市で刊行。4楽章は、ヴィヴァーチェ・アッサイ、アダージョ・マ・ノン・トロッポ、メヌエット、プレストの終楽章という順。日本の全集の通し番号は第62番、ホーボーケン目録ではIII:62。
| 作曲年 | 1788 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Vivace assai / Adagio ma non troppo / Menuetto / Finale. Presto |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品55の3 / String Quartet Op.55/3 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›