Music Book

イギリス組曲 第4番 ヘ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
イギリス組曲 第4番 ヘ長調
Englische Suite Nr. 4 F-Dur
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
組曲バロックBWV 809ヘ長調
Notes確信度 中

6曲のイギリス組曲のうち、長調で書かれた2曲の一つ。第1番を除く各曲と同じく、協奏曲のアレグロ楽章を思わせる長い前奏曲で始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、2つのメヌエット、ジーグが続く。曲集の中では比較的小ぶりで、明快で親しみやすい。「イギリス」の呼び名は、イギリスの貴族のために書かれたというフォルケルの伝える話に由来するとされるが確かめられておらず、作品の様式もドイツの対位法とフランスの舞曲を結びつけたものである。

Data
編成鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏)
人数1人
楽章・曲プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / メヌエット I / メヌエット II / ジーグ
演奏時間約 23 分
別名・表記English Suite No.4
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー