
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のイギリス組曲のうち、長調で書かれた2曲の一つ。第1番を除く各曲と同じく、協奏曲のアレグロ楽章を思わせる長い前奏曲で始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、2つのメヌエット、ジーグが続く。曲集の中では比較的小ぶりで、明快で親しみやすい。「イギリス」の呼び名は、イギリスの貴族のために書かれたというフォルケルの伝える話に由来するとされるが確かめられておらず、作品の様式もドイツの対位法とフランスの舞曲を結びつけたものである。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / メヌエット I / メヌエット II / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 23 分 |
| 別名・表記 | English Suite No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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