
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス組曲の後半、長調の3曲の最初にあたる組曲。《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》に初期の形が残る。異稿 BWV815a には前奏曲や第2ガヴォットが含まれ、版によって収める楽章が異なる。アルマンド、クーラント、サラバンドの基本の舞曲に、ガヴォット、メヌエット、エールといった軽やかな小品が加わり、ジーグで結ばれる。変ホ長調の穏やかな響きが全体を包む。
| 作曲年 | 1722–1725 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / クーラント / サラバンド / ガヴォット / メヌエット / エール / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | French Suite No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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