Music Book

《目覚めよと呼ぶ声が聞こえ》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
《目覚めよと呼ぶ声が聞こえ》
Wachet auf, ruft uns die Stimme
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
バロックBWV 645
Notes確信度 中

バッハが自作カンタータ第140番の第4曲を、ほぼそのままオルガン用に移した三声のコラール編曲。カンタータでは弦楽器が斉奏する伸びやかな旋律と通奏低音の上に、テノールがコラールの旋律を歌う。オルガン版では弦の旋律を右手、コラール旋律を左手のテノール声部、低音を足鍵盤に振り分け、二段鍵盤と足鍵盤で三つの線を同時に聴かせる。晩年にツェラの出版者シュープラーから刊行された6曲のコラール集の冒頭に置かれた一曲。

Data
作曲年1747–1749
編成オルガン
人数1人
編曲原曲:カンタータ《目覚めよと呼ぶ声が聞こえ》BWV 140 第4曲(バッハ自身の編曲)
別名・表記目覚めよと呼ぶ声あり / シュープラー・コラール第1番 / Wachet auf, ruft uns die Stimme / Schübler Chorale No. 1 / Sleepers, Wake
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー