
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第2回ロンドン滞在の末期に書かれ、1795年10月にロンドンのロングマン&ブロデリップ社からHob.XV:24・25とともに3曲1組で出版された。3曲はいずれも親しい友人で元弟子の未亡人レベッカ・シュレーター夫人に献呈。第1楽章は短調で静かに始まりやがて長調へ転じる。嬰ヘ長調の第2楽章は交響曲第102番の緩徐楽章と同じ音楽の別編成版で、終楽章は哀愁を帯びたメヌエットのテンポによるフィナーレである。
| 作曲年 | 1795 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン、チェロ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 アレグロ / 第2楽章 アダージョ・カンタービレ(嬰ヘ長調) / 第3楽章 フィナーレ:テンポ・ディ・メヌエット |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | ピアノ三重奏曲 嬰ヘ短調 / Piano Trio No. 40 / Klaviertrio Nr. 40 / Op.73-3 / Op.82-3 |
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調べた日:2026-10-10
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