
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のイギリス組曲の第1番。ほかの5曲が協奏曲風の大きな前奏曲をもつのに対し、本曲の前奏曲は短く、ディユパールの組曲の主題にもとづいている。クーラントが2曲あり、2曲目には2つのドゥーブル(変奏)が付く。「イギリス」の名の由来ははっきりせず、イギリスで名声の高かったディユパールにちなむとする説がある。いずれにしても曲の様式がイギリス風というわけではない。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント I / クーラント II(2つのドゥーブル付き) / サラバンド / ブーレ I / ブーレ II / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | English Suite No.1 |
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調べた日:2026-10-10
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