
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハイドンが2度目のロンドン滞在中の1794年に書いた、2本のフルートとチェロのための4曲からなる小品集。ハ長調1曲とト長調3曲で構成され、楽章数は1〜3と曲ごとに異なる。ディヴェルティメント風の明るく親しみやすい作風で、2本のフルートがほぼ対等に旋律を受け持つ。今日ではフルート室内楽の定番レパートリーとして広く親しまれている。
| 作曲年 | 1794 |
|---|---|
| 編成 | フルート2、チェロ |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | フルートに代えてヴァイオリン2で演奏する形も楽譜資料に記載あり |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 Hob.IV:1(Allegro moderato/Andante/Finale. Vivace) / 第2番 ト長調 Hob.IV:2(Andante/Allegro) / 第3番 ト長調 Hob.IV:3(Spiritoso/Andante/Allegro) / 第4番 ト長調 Hob.IV:4(Allegro、単一楽章) |
| 別名・表記 | ロンドン・トリオ集 / 2本のフルートとチェロのための三重奏曲 / ディヴェルティメント Hob.IV:1–4 / London Trios |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›