
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006 を、バッハ自身が撥弦楽器または鍵盤楽器で弾けるように書き直した組曲。プレリュード、ルール、ロンド風ガヴォット、2つのメヌエット、ブーレ、ジーグの7楽章からなる。長くリュートのための作品とされてきたが、現在の研究では楽器を特定しない作品と考えられ、ラウテンヴェルクを想定した可能性も挙げられている。今日ではギターの重要なレパートリーである。
| 作曲年 | 1736–1737 |
|---|---|
| 編成 | 楽器指定は不確実(リュートまたはラウテンヴェルクとされる。今日ではギターで広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006(作曲者自身による編曲) |
| 楽章・曲 | プレリュード / ルール / ロンド風ガヴォット / メヌエット I / メヌエット II / ブーレ / ジーグ |
| 別名・表記 | リュート組曲 第4番 / パルティータ ホ長調 BWV1006a / Partita for lute in E major / BWV 1006.2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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