
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ケーテン時代のバッハが手がけた6曲の《フランス組曲》の第5番。最初の形は、1722年に妻アンナ・マグダレーナのために編まれた音楽帳に書き込まれている。アルマンド、クーラント、サラバンド、ガヴォット、ブーレ、ルール、ジーグの7曲からなり、バッハの作品ではまれな舞曲ルールを含むのが目を引く。終曲ジーグは2声のフーガ風に書かれ、後半では主題が上下反転して現れる。「フランス」の呼び名は作曲者が付けたものではない。
| 作曲年 | 1722 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / クーラント / サラバンド / ガヴォット / ブーレ / ルール / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | French Suite No.5 / Suite française n° 5 / フランス組曲第5番 / フランス組曲 第5番 ト長調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ フランス組曲 第5番 ト長調 |
調べた日:2026-10-16
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