
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のパルティータを締めくくる最大規模の組曲で、1730年に出版された。冒頭のトッカータは、1725年の《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》では「前奏曲」として記されていた。コレンテとサラバンダのあいだには、舞曲ではない2声のエールが息抜きのように挟まれる。コレンテとテンポ・ディ・ガヴォッタはヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ BWV1019a にも現れる。終曲のジーグは古風な4拍子系の書法をとる。
| 作曲年 | 1730 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | トッカータ / アルマンダ / コレンテ / エール / サラバンダ / テンポ・ディ・ガヴォッタ / ジーグ |
| 別名・表記 | クラヴィーア練習曲集 第1部 第6番 / Partita No.6 |
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調べた日:2026-10-10
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