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パルティータ 第6番 ホ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
パルティータ 第6番 ホ短調
Partita Nr. 6 e-Moll
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
パルティータバロックBWV 830ホ短調
Notes確信度 高

6曲のパルティータを締めくくる最大規模の組曲で、1730年に出版された。冒頭のトッカータは、1725年の《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》では「前奏曲」として記されていた。コレンテとサラバンダのあいだには、舞曲ではない2声のエールが息抜きのように挟まれる。コレンテとテンポ・ディ・ガヴォッタはヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ BWV1019a にも現れる。終曲のジーグは古風な4拍子系の書法をとる。

Data
作曲年1730
編成鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏)
人数1人
楽章・曲トッカータ / アルマンダ / コレンテ / エール / サラバンダ / テンポ・ディ・ガヴォッタ / ジーグ
別名・表記クラヴィーア練習曲集 第1部 第6番 / Partita No.6
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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