
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1台のピアノを2人で弾く4楽章のソナタで、1822年ごろウィーンのディアベリ社から出版された。主調はハ短調。第2楽章は変イ長調の緩徐楽章、第3楽章はハ長調のスケルツォ、終楽章はロンド形式をとる。チェルニーの連弾作品のなかでは比較的早い時期の作品番号をもち、のちの作品178や作品331とともに大規模な連弾ソナタの系列をなす。19世紀末には第2楽章だけを独奏用に編曲した版も出されている。
| 編成 | ピアノ連弾(1台4手) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro agitato / Andante con sentimento / Scherzo: Presto / Rondo: Allegro vivace e grazioso |
| 別名・表記 | Grande sonate brillante / Brilliant Grand Sonata in C minor / Sonata for Piano 4 Hands, Op.10 |
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調べた日:2026-10-26
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