
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハイドンの最初期の鍵盤三重奏曲のひとつで、1760年ごろの成立とされる。目録では番号付きの系列から外れ、調を示す小文字を添えた補遺番号で整理された。原資料では鍵盤パートがチェンバロとして記され、チェロのパートはバッソと記される。楽章はアレグロ・モデラート、メヌエット、アレグロのフィナーレの三つ。ヘ短調を主調とし、初期トリオのなかでは短調の作例にあたる。ランドンによる通し番号は第14番。
| 編成 | ピアノ三重奏(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Menuet / Finale (Allegro) |
| 別名・表記 | ピアノ三重奏曲第14番 / Hob.XV-f1 / Hob.XVf-1 / Hob.15f-1 |
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調べた日:2026-10-22
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