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ブルゴーニュ組曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ルイ・ヴィエルヌ
ブルゴーニュ組曲
Suite bourguignonne
ルイ・ヴィエルヌLouis Vierne1870–1937
組曲近現代作品17
Notes確信度 高

パリ・ノートルダム大聖堂のオルガニストとして知られるヴィエルヌが、最初の結婚の年である1899年に書いた7曲のピアノ組曲。朝の歌に始まり、牧歌、ブルゴーニュの伝説、夕べの祈りの鐘、素朴な踊りを経て月の光で閉じる構成。ブルゴーニュ地方の風景や暮らしを一日の流れのように描き出す。ロマン派の語法に印象派への接近がのぞく、若き日の代表的なピアノ作品。翌1900年にパリで出版された。

Data
作曲年1899
編成ピアノ独奏
人数1人
編曲作曲者による4曲(オーバード、ブルゴーニュの伝説、夕べのアンジェラスに、田舎の踊り)の管弦楽版あり(出典1本、未確認)|ヴァイオリンとピアノ版あり(テオドール・ドネー編、第1・2・4・6・7曲)
楽章・曲朝の歌(Aubade) / 牧歌(Idylle) / ディヴェルティスマン(Divertissement) / ブルゴーニュの伝説(Légende bourguignonne) / 夕べのアンジェラスに(À l'angélus du soir) / 田舎の踊り(Danse rustique) / 月の光(Clair de lune)
演奏時間約 19 分
別名・表記Suite bourguignonne, Op.17 / Burgundian Suite / Sept pièces pour piano / ブルゴーニュ風組曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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