
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年、最晩年のルーセルが取りかかりながら完成に至らなかったリード楽器のための三重奏曲(トリオ・ダンシュ)のうち、書き残された緩徐楽章。オーボエ、クラリネット、ファゴットというリード楽器3本による、単一楽章の短い曲である。作品は同年、音楽誌に掲載され、作曲者がこの年の夏に世を去った後、11月にパリで初演された。木管三重奏曲として残されたのはこの楽章のみで、ルーセルが最後に手がけた音楽として知られる。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、クラリネット、ファゴット |
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | Andante from an unfinished Wind Trio / Andante pour trio d'anches / Adagio pour trio d'anches / トリオ・ダンシュのためのアンダンテ |
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調べた日:2026-10-16
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