
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ長調のサラバンドを主題に置き、15の変奏(パルティータ)がそれに続く鍵盤のための変奏曲である。自筆譜は無く、伝わる筆写譜もウィーンとゲッティンゲンに残る2点だけ。その一方の表題にバッハの作と記されているものの、作風などから真作かどうかを疑う研究者もいる。各変奏は主題の低音が描く和声の道筋を守りながら、リズムや音の型を少しずつ組み替えてゆく。落ち着いた舞曲が装いを替えていく過程を、一つずつ追ってみてはいかがだろうか。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Sarabanda / Partita 1 / Partita 2 / Partita 3 / Partita 4 / Partita 5 / Partita 6 / Partita 7 / Partita 8 / Partita 9 / Partita 10 / Partita 11 / Partita 12 / Partita 13 / Partita 14 / Partita 15 |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | 変奏を伴うサラバンド / サラバンダと変奏 / Sarabande con partite / Sarabanda con Partitis |
調べた日:2026-10-16
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