
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1900年に完成し、同年に出版されたニ長調のマズルカ。素材の出どころは古く、10代後半の1855年に書かれた最初のピアノ・ソナタの楽章にさかのぼる。翌1856年のソナタ改作でも用いられ、1884年には嬰ハ長調で書き直しが始められたが、途中で止まった。こうした段階を経てニ長調の独立曲として仕上がり、作曲家セルゲイ・リャプノフに献呈された。速度の指示はモデラート、テンポ・ディ・マズルカ。この形は1905年に完成したピアノ・ソナタの第2楽章にも組み込まれた。
| 作曲年 | 1900 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | マズルカ ニ長調 / Mazurka in D major |
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調べた日:2026-10-20
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