
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シェイクスピアの悲劇に基づくバレエ《ロメオとジュリエット》から、作曲者自身が10の場面を選んでピアノ独奏用にまとめた曲集。重々しい足取りで両家の対立を描く「モンタギュー家とキャピュレット家」、無邪気さと憧れが交錯する「少女ジュリエット」、陽気な「マキューシオ」、そして別れを前にした恋人たちの長大な情景まで、劇の起伏が一台のピアノに凝縮されている。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身(原曲:バレエ《ロメオとジュリエット》作品64) |
| 楽章・曲 | 第1曲 民衆の踊り / 第2曲 情景 / 第3曲 メヌエット / 第4曲 少女ジュリエット / 第5曲 仮面 / 第6曲 モンタギュー家とキャピュレット家 / 第7曲 僧ロレンツォ / 第8曲 マキューシオ / 第9曲 百合の花を持った娘たちの踊り / 第10曲 別れの前のロメオとジュリエット |
| 演奏時間 | 約 35 分 |
| 別名・表記 | ロメオとジュリエット 10の小品 / バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品 / ピアノ版ロメオとジュリエット / Romeo and Juliet, Op. 75 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›