
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1793年にウィーンで書き上げられた弦楽四重奏曲で、作品71の3曲の1番目にあたる。作品74の3曲とあわせた計6曲は、はじめ一つの曲集として構想され、のちに3曲ずつ2組に分けて世に出た。献呈先はアントン・ゲオルク・アポーニ伯爵で、6曲は伯爵の名から「アポーニ四重奏曲」とも呼ばれる。楽章は4つ。変ロ長調のアレグロに始まり、ヘ長調のアダージョ、アレグレットのメヌエットを経て、ヴィヴァーチェの終楽章で閉じる。ロンドンでの初版は1795年。
| 作曲年 | 1793 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Menuetto: Allegretto / Finale: Vivace |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | アポーニ四重奏曲 第1番 / 第1アポーニ四重奏曲 第1曲 / Apponyi Quartet No. 1 / FHE 37 |
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調べた日:2026-10-22
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