
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フルート独奏のために書かれた4楽章の舞曲集。18世紀の資料は筆写譜ひとつだけで、そこでは「横笛のための独奏曲」と題されており、「パルティータ」という呼び名は20世紀の校訂者によるもの。息継ぎの余地がほとんどない無窮動風のアルマンドに始まり、コレンテ、サラバンド、ブーレ・アングレーズと続く。旋律一本で和声の進行を描く書法は無伴奏ヴァイオリンやチェロの作品と共通し、フルート奏者にとって重要なレパートリーである。
| 編成 | フルート |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / コレンテ / サラバンド / ブーレ・アングレーズ |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | 無伴奏パルティータ / パルティータ イ短調 / 無伴奏フルート・パルティータ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›