
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲からなる《イギリス組曲》の第2番。どの組曲も冒頭に規模の大きなプレリュードを置くのがこの曲集の特色で、本作もプレリュードのあとにアルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレI・II、ジーグが続く。サラバンドには装飾を細かく書き込んだ稿が別に添えられている。成立の経緯ははっきりせず、1725年には存在していたことが分かっている。曲集名の由来にも定説はなく、伝記作者フォルケルはイギリスの貴人のために作られたと伝える。
| 作曲年 | 1715–1720 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤楽器) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド(装飾稿「同じサラバンドの装飾」付き) / ブーレI / ブーレII / ジーグ |
| 別名・表記 | English Suite No.2 / Suite anglaise n° 2 / イギリス組曲第2番 / イギリス組曲 第2番 イ短調 |
| ほかの表記 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ イギリス組曲 第2番 イ短調 |
調べた日:2026-10-16
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