
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のイギリス組曲の最後の1曲。協奏曲風の長い前奏曲に始まり、アルマンド、クーラントのあと、装飾的な変奏であるドゥーブルを伴うサラバンドが置かれる。続く2つのガヴォットのうち第2曲は、持続する低音の上で旋律が歌われるミュゼットである。終曲はジーグ。2つのガヴォットはチェロとピアノのための編曲でも演奏されてきた。曲集全体に通じる、ドイツの対位法とフランスの舞曲の結びつきが、ニ短調の厳しい響きの中に示される。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / ドゥーブル / ガヴォット I / ガヴォット II(ミュゼット) / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | English Suite No.6 |
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調べた日:2026-10-10
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