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イギリス組曲 第6番 ニ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
イギリス組曲 第6番 ニ短調
Englische Suite Nr. 6 d-Moll
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
組曲バロックBWV 811ニ短調
Notes確信度 中

6曲のイギリス組曲の最後の1曲。協奏曲風の長い前奏曲に始まり、アルマンド、クーラントのあと、装飾的な変奏であるドゥーブルを伴うサラバンドが置かれる。続く2つのガヴォットのうち第2曲は、持続する低音の上で旋律が歌われるミュゼットである。終曲はジーグ。2つのガヴォットはチェロとピアノのための編曲でも演奏されてきた。曲集全体に通じる、ドイツの対位法とフランスの舞曲の結びつきが、ニ短調の厳しい響きの中に示される。

Data
編成鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏)
人数1人
楽章・曲プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / ドゥーブル / ガヴォット I / ガヴォット II(ミュゼット) / ジーグ
演奏時間約 25 分
別名・表記English Suite No.6
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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