
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
鍵盤楽器の一種であるラウテンヴェルク(リュート・チェンバロ)のために書かれたと考えられる組曲。自筆譜は伝わらず、ヴァルターによる筆写譜などで残る。書法にはリュートを思わせる面がある一方、ホ短調はニ短調の調弦を基本とするバロック・リュートには不向きであることから、想定された楽器については議論がある。前奏曲に始まり、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグと続く。第5曲のブーレはギター奏者のあいだで特によく知られている。
| 編成 | リュートまたはラウテンヴェルク(リュート・チェンバロ)独奏(今日ではギター等でも演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / ブーレ / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | リュート組曲 第1番 / Lute Suite No.1 / ブーレ ホ短調(第5曲) |
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調べた日:2026-10-10
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