
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1790年に書かれた作品64の6曲の一つで、同じ曲集には「ひばり」(作品64-5)が含まれる。ハイドンは出版社探しに尽力したヴァイオリン奏者ヨハン・トストへの謝意として、この曲集を彼に献呈しており、先行する作品54・55と並んで「トスト四重奏曲」と総称される。4楽章構成で、快活なアレグロ・コン・ブリオの第1楽章に続いて第2楽章にメヌエットを置き、歌うようなアダージョの第3楽章を経て、速いプレストの終楽章で締めくくる。
| 作曲年 | 1790 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ / 第2楽章 メヌエット:アレグレット / 第3楽章 アダージョ:カンタービレ・エ・ソステヌート / 第4楽章 フィナーレ:プレスト |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | 第2トスト四重奏曲 第4番 / トスト四重奏曲 第2集 第4番 / String Quartet Op.64 No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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