
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品50の6曲のうち、ただ一つ短調で書かれた曲。1787年作曲。ハイドンが嬰ヘ短調を主調に選んだ作品は少なく、交響曲第45番《告別》もその一つである。第1楽章は嬰ヘ短調で始まり、終わり近くで同主長調の嬰ヘ長調へ移る。第2楽章はイ長調の主題とイ短調の主題を交互に変奏していく二重変奏。メヌエットは嬰ヘ長調、トリオは嬰ヘ短調。終楽章はフーガ。曲集はプロイセン国王に献呈された。
| 作曲年 | 1787 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro spiritoso / Andante / Menuetto: Poco allegretto / Finale: Fuga. Allegro molto |
| 別名・表記 | プロイセン四重奏曲 第4番 / Prussian Quartet No. 4 / Op. 50/4 |
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調べた日:2026-10-22
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