
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ト短調のコラール旋律を和声づけして掲げ、そこから11の変奏を展開する大きな規模のパルティータ。若い時期に原形が書かれ、のちに改訂が加えられたと考えられており、ライプツィヒに残る筆写譜では第6と第7の変奏が入れ替わって並ぶなど、伝わり方は一様でない。前半の変奏は手鍵盤だけの軽やかな書法が中心で、後半になると2段の手鍵盤と足鍵盤を組み合わせる変奏が加わり、教会オルガンの響きの幅を生かした構成となる。全曲では20分を超える。
| 編成 | オルガン |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | コラール / 変奏1 / 変奏2 / 変奏3 / 変奏4 / 変奏5 / 変奏6 / 変奏7 / 変奏8 / 変奏9 / 変奏10 / 変奏11 |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | Sei gegrüßet, Jesu gütig / Sei gegrüsset, Jesu gütig / Partite diverse sopra Sei gegrüsset, Jesu gütig / Chorale Partita BWV 768 / 慈しみ深きイエスよ、よくぞ来ませり |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›