
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のイギリス組曲の第5番。第1番以外の各曲と同様、協奏曲のアレグロ楽章を思わせる規模の大きな前奏曲を冒頭に置く。その前奏曲は厳格な拍節で書かれており、フランスのリュートや鍵盤音楽に見られる拍節のない前奏曲とは対照的である。アルマンド、クーラント、サラバンドのあとには、ロンド形式による第1パスピエと第2パスピエが組になって挿入され、ジーグで閉じる。短調の陰影と舞曲の軽やかさが交錯する組曲。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / アルマンド / クーラント / サラバンド / パスピエ I(ロンド形式) / パスピエ II / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | English Suite No.5 |
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調べた日:2026-10-10
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