
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全6曲のうち、パルティータの第1曲。アルマンダ、コレンテ、サラバンド、テンポ・ディ・ボレア(ブーレ)の4つの舞曲それぞれに、同じ和声の骨組みを細かな音型で弾き直す「ドゥーブル」が続く独特の構成をとる。重音を多用する舞曲と単旋律で流れるドゥーブルの対比が聴きどころで、変奏の技法を組曲の中に組み込んだ作品である。
| 作曲年 | 1720 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンダ / ドゥーブル / コレンテ / ドゥーブル / サラバンド / ドゥーブル / テンポ・ディ・ボレア / ドゥーブル |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 |
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調べた日:2026-10-08
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