
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
8人の管楽器奏者のために書かれた変ロ長調のディヴェルティメント。オーボエ2、ホルン2、ファゴット3に、低音のセルパンが加わる。4楽章構成で、第2楽章に「聖アントニウスのコラール」と記された旋律が置かれる。長くハイドンの作として扱われてきたが、20世紀半ば以降に作者を疑う研究が出され、弟子のプレイエルの作とみる説もあって、いまも決着していない。この旋律を主題に、のちにブラームスが《ハイドンの主題による変奏曲》作品56を書いた。
| 編成 | オーボエ2、ホルン2、ファゴット3、セルパン1(管楽合奏) |
|---|---|
| 人数 | 8人 |
| 楽章・曲 | Allegro con spirito / Chorale St. Antoni(Andante) / Menuetto – Trio / Rondo: Allegretto |
| 別名・表記 | 聖アントニウス・ディヴェルティメント / フェルトパルティー第6番 / Feldparthie No.6 "St. Antonius" / ディヴェルティメント第1番(6つのディヴェルティメントより) |
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調べた日:2026-10-22
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