
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ニ短調によるピアノ・ソナタ第6番で、1827年ごろパリで出版された。序奏のアダージョに始まり、終楽章のアレグロ・コン・フオーコに至るまで、七つの楽章で組み立てられている。第2楽章には「カプリッチョ・アパッショナート」という題が付き、第5楽章はボヘミアの聖歌を主題として変奏を重ねる。そのほか第4楽章にスケルツォとトリオも含まれ、通して演奏すると50分ほどかかる。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Introduzione. Adagio sostenuto ed espressivo / Capriccio appassionato. Allegro energico / Allegretto con moto, vivace / Scherzo. Presto – Trio / Cantique de la Bohême, varié. Non troppo adagio / Presto scherzando / Finale. Allegro con fuoco |
| 演奏時間 | 約 50 分 |
| 別名・表記 | ソナタ第6番 / Sonate für Klavier Nr.6 d-moll, Op.124 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›