
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス語で「抒情的な想い」を意味する題をもつ10曲の小品集。1912年から1916年にかけて少しずつ書かれ、ヘルシンキの出版社から分けて世に出た。小さなワルツ、言葉のない歌、ユーモラスな小品、メヌエット、子守歌、ポロネーズなど、古典的な舞曲や性格的小品の型を借りながら、いずれも数分以内の親しみやすい曲に仕上げられている。なかでも第5曲の子守歌と第10曲のポロネーズはよく知られる。
| 作曲年 | 1912–1916 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 ヴァルセット(Valsette)ホ短調 / 第2曲 無言歌(Chant sans paroles)ホ短調 / 第3曲 ユモレスク(Humoresque)ハ長調 / 第4曲 メヌエット(Menuetto)ハ長調 / 第5曲 子守歌(Berceuse)ニ長調 / 第6曲 旋律的な想い(Pensée mélodique)ハ長調 / 第7曲 ロンドレット(Rondoletto)変イ長調 / 第8曲 スケルツァンド(Scherzando)変イ長調 / 第9曲 小セレナード(Petite sérénade)変ロ長調 / 第10曲 ポロネーズ(Polonaise)ハ長調 |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | 抒情的瞑想 作品40 / 10の抒情的瞑想 / パンセ・リリック / Pensées lyriques / Dix Pensées lyriques / 10 Pensées lyriques Op. 40 / Ten Pieces Op. 40 |
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調べた日:2026-10-16
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