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ワルツ第4番 変ロ長調《演奏会用ワルツ》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ミリイ・バラキレフ
ワルツ第4番 変ロ長調《演奏会用ワルツ》
Вальс № 4 / Valse No.4 (Valse de concert)
ミリイ・バラキレフMily Alexeyevich Balakirev1837–1910
ワルツロマン派変ロ長調
Notes確信度 高

1900年から1906年にかけて、バラキレフはピアノ独奏のためのワルツを7曲書き上げた。その4番目が1902年に成立したこの変ロ長調の作品である。副題は「演奏会用ワルツ」。単一の楽章からなり、冒頭にはアレグロ・ノン・トロッポの指示が置かれる。楽譜の献呈先はヴァシーリー・ツァレグラツキー。演奏時間は6分ほど。晩年の作曲家が舞曲の形式に繰り返し取り組んだ連作の、ちょうど中ほどに位置する一曲。

Data
作曲年1902
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 6 分
別名・表記ワルツ第4番 / 演奏会用ワルツ / Valse de concert / Waltz No.4 in B-flat major
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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