
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
Hob.XV:15から17の3曲は、1789年にハイドンのもとを訪れたロンドンの出版者ジョン・ブランドの依頼を受け、1790年に作られた。本作はその中のヘ長調の曲で、ランドンの通し番号は第30番。旋律楽器をフルートとし、ピアノ、チェロと合わせる。楽章は2つのみで、ヘ長調のアレグロに続き、メヌエットのテンポによる終曲が置かれる。両楽章とも同じヘ長調にとどまり、調を変える中間楽章を持たない。
| 作曲年 | 1790 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ三重奏(ピアノ、フルート〈またはヴァイオリン〉、チェロ) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro(ヘ長調) / Finale: Tempo di menuetto(ヘ長調) |
| 別名・表記 | フルート三重奏曲 ヘ長調 Hob.XV:17 / フルート、チェロ、ピアノのための三重奏曲 ヘ長調 / Op.73 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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