
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
すべてフィンランドの国民詩人ルーネベリのスウェーデン語詩による、作品番号付きでは最後の歌曲集。1917年から翌年にかけ、フィンランド独立と内戦へ向かう不安な時期に書かれた。北の大地を歌う「北国」はとくに優れた一曲とされ、朝の情景、鳥刺し、夏の夜など、自然と人の思いを描く6曲が並ぶ。北欧以外で取り上げられる機会は多くないが、晩年の歌曲の成熟を伝える曲集。
| 作曲年 | 1917–1918 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 北国(Norden) / 第2曲 彼女の便り(Hennes budskap) / 第3曲 朝(Morgonen) / 第4曲 鳥刺し(Fågelfängaren) / 第5曲 夏の夜(Sommarnatten) / 第6曲 誰があなたをここへ導いたのか(Vem styrde hit din väg?) |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 6つのルーネベリの歌 / 6つの歌曲 作品90 / Six Runeberg Songs / Six Songs, Op. 90 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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