
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
交響曲第5番の改訂と同じ時期、1916年秋を中心に書かれたスウェーデン語歌曲集。タヴァストシェルナ、カールフェルト、スノイルスキ、リューベックという4人の詩人の作品を取り上げ、春の訪れ、憧れ、歌い手の喜びなど多彩な題材を短い歌にまとめている。第1〜5曲は1916年、終曲は翌1917年の作。第一次世界大戦のさなか、親しい歌手の新しいレパートリーとして生まれ、作曲後まもなく演奏会で披露された曲集。
| 作曲年 | 1916–1917 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 春の気配(Vårförnimmelser) / 第2曲 憧れはわが遺産(Längtan heter min arvedel) / 第3曲 秘めた結びつき(Dold förening) / 第4曲 ひとつの思いはあるか(Och finns det en tanke?) / 第5曲 歌い手の報酬(Sångarlön) / 第6曲 姉妹よ、兄弟よ、愛し合う恋人たちよ(I systrar, I bröder, I älskande par!) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | 6つの歌曲 作品86 / Six Songs, Op. 86 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›