
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クリスマスのコラールにもとづく5つのカノン変奏曲。バッハは1747年、ミツラーが創設した音楽学術協会に入会し、その際にこの作品を提出した。同年ニュルンベルクで銅版により出版されたが、前半の変奏ではカノンの一声部しか記されていない。全声部を書き出した自筆譜稿 BWV769a では変奏の順序が入れ替えられている。晩年の対位法への関心を示す作品である。
| 作曲年 | 1746–1747 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1変奏 オクターヴのカノン / 第2変奏 5度のカノン / 第3変奏 7度のカノン / 第4変奏 拡大カノン / 第5変奏 反行カノン |
| 別名・表記 | カノン風変奏曲 / Canonic Variations on Vom Himmel hoch |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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