
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
Hob.XV:21〜23の3曲組の最後に置かれた、組で唯一の短調作品。ロンドン滞在期の1794年から95年ごろの作とみられ、献呈先は前2曲と同じくニコラウス2世エステルハージ侯の妃マリア・ヨーゼファ・ヘルメネギルトである。出版は1795年5月のロンドン。第1楽章モルト・アンダンテは主題と変奏の形をとり、アダージョ・マ・ノン・トロッポの緩徐楽章を経て、ソナタ形式によるヴィヴァーチェのフィナーレへ進む全3楽章。ランドン番号は第37番。
| 作曲年 | 1794–1795 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ三重奏(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Molto andante / Adagio ma non troppo / Finale. Vivace |
| 別名・表記 | ピアノ三重奏曲第37番 / Piano Trio No.37 / Klaviertrio d-Moll Hob.XV:23 / Sonate d-Moll Hob.XV:23 |
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調べた日:2026-10-22
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