
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルヴィド・ヤーネフェルトの戯曲『クオレマ(死)』のために書かれた劇付随音楽から生まれた、管弦楽のワルツをピアノ1台に移した版。劇の音楽は1903年に作られ、その第1曲を作曲者が翌1904年に手直しして演奏会用の曲とし、同年4月25日にヘルシンキで自らの指揮により初演した。演奏会版は作品44の第1曲として出版された。ピアノ独奏版も同じ1904年の成立とされ、ブライトコップ・ウント・ヘルテル社から楽譜が出ている。
| 作曲年 | 1904 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏編曲(IMSLP。原曲は管弦楽) |
| 別名・表記 | 悲しきワルツ(ピアノ版) / 悲しいワルツ / Valse triste / JS 113-1(原曲の劇音楽版) |
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調べた日:2026-10-29
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