
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1915年に書かれた、ヴァイオリンとピアノのための3楽章のソナチネ。同年12月、作曲者の50歳の誕生日を祝う催しのなかヘルシンキで初演された。ゆったりした序奏から明るい主部へ進む第1楽章、穏やかな歌の第2楽章、再び緩やかな導入を経て軽快に結ぶ第3楽章からなり、全体で約12分。ホ長調の澄んだ響きが印象的な小品である。
| 作曲年 | 1915 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 レント-アレグロ / 第2楽章 アンダンティーノ / 第3楽章 レント-アレグレット |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリン・ソナチネ / ソナチネ ホ長調 / Violin Sonatina / Sonatina in E major |
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調べた日:2026-10-16
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