
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
前年の2曲に続いて1901年に書かれた、ワルツの第3番。題名はワルツと即興曲を結び合わせたもので、ニ長調、モデラートの一楽章からなる。作曲と同じ年にライプツィヒのツィンマーマン社から出版されており、晩年のバラキレフの作品がドイツの出版社を通じて世に出た一例。献呈先は1865年生まれのオルガ・ヴァイス。のちにソヴィエト期のモスクワの国立出版所からも楽譜が刊行された。
| 作曲年 | 1901 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ヴァルス=アンプロンプチュ / ワルツ=即興曲 / Waltz No.3 in D major |
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調べた日:2026-10-20
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