
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロレンツ・レオポルト・ハシュカの詩による、皇帝フランツ2世をたたえる讃歌。ロンドン滞在中に英国国歌に感銘を受けたハイドンが、オーストリアにも同様の歌をと考えて作曲したとされ、1797年2月12日、皇帝の誕生日にウィーンのブルク劇場で披露された。ハイドンは同じ旋律を弦楽四重奏曲作品76の3《皇帝》の第2楽章の変奏主題にも用いた。旋律は現在、ドイツ国歌(第3節)として歌われている。
| 作曲年 | 1797 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ(ほかに管弦楽版など) |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | 皇帝賛歌 / オーストリア皇帝讃歌 / 神よ皇帝フランツを守りたまえ / Kaiserhymne / Gott erhalte Franz den Kaiser |
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調べた日:2026-10-08
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