
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲からなる作品33の第1曲で、1781年に作曲された。曲集はロシア大公パーヴェル(のちの皇帝パーヴェル1世)に献呈され、「ロシア四重奏曲」の名で呼ばれる。翌1782年、ウィーンのアルタリア社から刊行。第1楽章はニ長調の和声で始まり、やがて主調のロ短調に落ち着く。第2楽章には従来のメヌエットに代わってスケルツォが置かれ、第3楽章アンダンテはニ長調、終楽章はプレストでロ短調に戻る。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Scherzo: Allegro di molto / Andante / Finale: Presto |
| 演奏時間 | 約 22 分 |
| 別名・表記 | ロシア四重奏曲 第1番 / Russian Quartet No.1 |
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調べた日:2026-10-22
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