
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
6曲のヴァイオリンとチェンバロのためのソナタの第4番。冒頭のラルゴは8分の6拍子のシチリアーノで、チェンバロの分散和音にのって歌われる哀切なヴァイオリンの旋律は、《マタイ受難曲》のアリア「憐れみたまえ」のオブリガートを思わせる。続くアレグロは集中度の高いフーガ楽章、第3楽章は変ホ長調のアダージョ。終楽章は舞曲風のフーガで、後半では主題が反行形になる。
| 作曲年 | 1720–1723 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとチェンバロ(オブリガート) |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ラルゴ(シチリアーノ) / アレグロ / アダージョ / アレグロ |
| 別名・表記 | ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第4番 / Violin Sonata No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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