
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルシャワ時代の若きショパンによる3曲のポロネーズで、死後の1855年に友人フォンタナの編集で作品71として出版された。いずれも主部・中間部・主部の複合三部形式をとる。第1番ニ短調はフンメル流の華麗な技巧とユニゾンの威厳を備え、第2番変ロ長調は1828年の作で後年のポロネーズを予感させる拡大された形式をもつ。第3番ヘ短調は1829年夏、ラジヴィウ公の領地アントニンに滞在した際の作とされる。
| 作曲年 | 1824–1829 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ短調 / 第2番 変ロ長調 / 第3番 ヘ短調 |
| 演奏時間 | 約 26 分 |
| 別名・表記 | Three Polonaises Op.71 / ポロネーズ第8番・第9番・第10番 / ポロネーズ 遺作 作品71 |
調べた日:2026-10-10
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