
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1846年に書かれ翌年に出版された晩年の曲集で、ラウラ・チョスノフスカ伯爵夫人に献呈された全3曲。全体に落ち着いた叙情が支配する。Vivaceの第1番ロ長調は晴れやかで、中間部はワルツ風のリズムをもつ。Lentoの第2番ヘ短調は半音階的な下降が寂しさを帯び、Allegrettoの第3番嬰ハ短調はワルツに近い主題で始まり、再現部ではカノンが用いられる。
| 作曲年 | 1846 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ロ長調 / 第2番 ヘ短調 / 第3番 嬰ハ短調 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | マズルカ集 作品63 / Mazurkas Op.63 / Three Mazurkas, Op.63 / マズルカ第39番~第41番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›